C57動輪メンテナンス

ばんえつ物語牽引車であるC57-180は運転会で頻繁に酷使することもあって
ついに動輪のゴムが切れてしまいました。
このゴムは牽引力を維持するのに重要な役割を果たすのですが、
蒸気機関車は主連棒があるので足回りのメンテナンスがとにかく厄介なのです。

かといってメーカーメンテとなるとけっこうなお金がかかりそうなので
なんとか自分で解決できないかやってみました。

とりあえず状態を確認すると
ゴムが伸びてしまってすぐ外れてしまうような状態のようです。
これを一部切り取り、瞬間接着剤で固定。
当然これでは車輪が凸凹してまともに走りません。
これをヤスリをつかって少しずつ削り取り、
キレイな円形を作っていきます。
この作業も主連棒が邪魔をするので本当に慎重に。
削っては削りカスをキレイに掃き取って走行試験。
ギクシャクする箇所を確認してまた削るの繰り返し。
最後に白化してしまった箇所を黒に塗って目立たなくして完成です。
これはガンプラ製作で培った技術。
いろいろな経験がいろいろなところにつながっていきます。

修理が完成したばんえつ物語
久しぶりに走らせようかな。

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